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ネットでの一期一会を探して放浪 404 Not Found この出会いは存在しないか、すでに別離されています。

カテゴリ: 出会い系法律相談

出会い系サイトを紹介しているブログやサイトでもリーチサイトと看做されれば、違法行為として処罰の対象となるかもしれない近い将来が近づいてきています。

ところでリーチサイトってどんなサイトのことを言うのでしょう。

ごくごく簡単にまとめると以下の3つになるかと思います。

○ ネットユーザーを違法コンテンツに誘導するサイト
○ 別サイトにアップロードされた違法コンテンツのリンクを集めたサイト
○ 直接違法コンテンツをアップロードしていないサイト

つまり、普通にはアクセスが難しく辿り着きにくい違法コンテンツをアップロード保存しているサイトへネットユーザーを集め、違法サイトを集めたリンクへ誘導する、飛ばすだけのサイトを、リーチサイトと呼ぶようです。

この飛ばすだけのサイトが今問題とされています。
直接手をくださずに手引だけをする、結局やってることは一緒じゃねーか?!ってことですね。

例えば、アフィリエイトの衛星サイトというかアンテナサイトみたいなものでも昔ありましたよね?
サイトのタイトルと一応のテキスト文書、そこからSEOを狙ってネット検索ユーザーを拾い集め、アフィリエイトコンテンツの親サイトへ誘導する、みたいな。

考え方というか、やり方か言えば一緒です。
他にもあるんじゃないですか?似たり寄ったりのものは。
ただ、その先にあるものが違法であるならば当然ダメってことです。

まぁ、違法でなくても、そうそう営業マン的サイトが多い母艦サイトもウザいと言えばウザいですけども(笑)

【参考】リーチサイトとは
世界中の様々なサーバーに掲載されている著作権侵害コンテンツへのアクセスを容易にするため、それらへのリンクをまとめて掲載するリーチサイトが数多く存在し、著作権侵害コンテンツの閲覧を助長している。
URL:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/contents_kyouka/dai7/siryou1.pdf


法的対応は著作権法の改正のようで、処罰は幇助にあたるとして同等の罰則が適用されるのかも知れません。
ただ、まだまだ議論の余地はあるようで、一進一退の様相であるのは違いないようです。

確かに、どこからがリーチサイトで、どこまでだったらリーチサイトとは認められず大丈夫なのか?は難しいところです。

もし取り締まりをするならば、母艦サイトを突き止めて、その母艦サイトが確実に違法性を有していると判断されるのなら、そこから逆に被リンクサイトをリストアップしていくというのはどうなのか。

銃刀法違反者に銃刀を与えない。薬物違反者には薬物を与えない。そんな対応も有効だとも考えますし。
ネット使うのはあくまでも人間。犬猿猫には無理な世界ですからね。

どんどん違法なサイトが減っていくのは大賛成です。大歓迎ですが、それが自分にならないことに以降十分に注意しなくてはいけないと改めて戒めている今日この頃です。


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